輸入車の代表、アメ車について紹介します。

外車の商品一覧

外車は外国車をちぢめた名称で、日本国外のメーカーで生産された自動車を指す言葉です。輸入によって国内に仕入れることから、輸入車とも呼ばれます。
「左ハンドル」とも呼ばれるように、輸入車はハンドルの位置が日本車のそれとは逆の位置であることが最大の特徴ですが、現代では輸入元のメーカーでも、
日本と同じ右ハンドル仕様の自動車が生産されています。しかし、かつての輸入車ファンからのイメージや、
高級車・スポーツカーファンにとって今でも「左ハンドルであることがステータスシンボル」と考えられているため、あえて輸出用の車や高級ラインの車は、左ハンドルの外国車を生産しているという時期もあったそうです。
しかし、最近では輸入車の存在自体が定着したためか、ハンドルの左右を気にするという消費者は少なくなり、右ハンドルの輸入車も普及しています。

くるま業界のムダとムラをなくしたいというが・・・
正直に感想を言うと、ムダとムラが多すぎるのはこの本の内容ではないか?ということ。
全体的にくるま業界のよもやま話でしかありません。「クルマはふつうの価格で買ってはいけない」そのこころは「業者オークションを利用して中古車を買おう」というものですが、まず誰に向かって話をしているのでしょうか?これから中古車で商売をしようという人でしょうか?それとも普通にクルマを購入したい一般ユーザーでしょうか?
中古車販売を考えている人にはこの本はほとんど役に立ちません。なぜなら終始一貫、中古車業界のよもやま話だから。クルマを購入したい一般ユーザーにはこの本はほとんど役にたちません。なぜなら業者オークションにまで参加して買うなど現実的ではないから。
う〜ん、もう少し内容のあるものを期待していましたが、中古車業界のよもやま話程度の内容でした。

これを読んだら、もう一度がんばってみようという気に…
好きなことを仕事にする、好きなことをやるから儲かる、という徹底した哲学がひし
ひしと伝わってきます。
著者みずからそれを実践しているからこその言葉ですね。私も車好きの一人として、
かなり心をゆさぶられました。
というのも私自身が以前、中古車業界で独立を目指して挫折した経験があり、どこか
で諦めきれない気持ちを抱えていたからです。
著者のビジネスの紹介も書かれてますが、むしろ私みたいな人間にとってはそれが親
切に感じます。

相変わらずパワフル!
南原さんの本を読むのは久しぶりですが、
相変わらずビジネスに貪欲ですね。
読者をも巻き込もうとするそのパワーにひとまず敬意を表したいと思います。
ひょっとしたら読者の中からかなりの数の成功者が出るかもしれませんね。

なるほど!
たしかにこの本に書かれているノウハウが実践できれば、かなりおいしい思いができ
そうです。
多少宣伝っぽい部分もありますが、とはいえ魅力的なノウハウです。
抽象的なノウハウを謳った本が氾濫している中、かなり的を絞った具体的なノウハウ
が書かれているので、
これから独立・開業を目指している人にはウケそうな内容です。
ちなみに高橋がなりの帯文の「リスクが高い本ですね」の意味もなーるほどです。

南原さんの実体験はオモロイ
ドキッとするタイトルについついやられてしまいました。
確かに中古車の流通過程には無駄が多いと聞いたことがありますが、
ここまで原価に上乗せして売られているとは思いませんでした。
中古車屋さんとの数万円を争う値段交渉はいったい何だったんだ…と。
そういう車売買の裏側を覗けるというのはこの本の魅力でしょうね。
結局、中古車を原価で仕入れるには相当高いハードルがあるようですが、
読者をあきらめさせない救済策=南原さんのビジネスパートナーになること(笑)
もさらっと書かれています。
全体的に、南原さんの商売のエピソードはかなりオモロイですね。

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